2016年4月23日土曜日

見方が世界を創っている


世界の見方を変えてみよう。 
 
  

ーネガティブな世界をポジティブにみるなんて無理だよ。
 
 

そんな声が聞こえてきそうだよね。
 
 

違うよ、見方が全てだから。
 
 

見方が “あなたの世界”なんだ。

 

 
見方って
 


“ 緑色 ”を見方を変えて“ 赤色 ”にみることじゃないんだよ。
 


“ 透明なもの ”をあなたが “赤色” と解釈することなんだ。
 


本当は全部透明だってことに気づかないといけない。
 


『ネガティブな出来事をポジティブに変換してみよう。』ではないんだ。
 


『なーんにも意味がないもの』をあなたが好きなように解釈
すればいいんだよ。


透明なものにあなたが好きな色を塗るんだ。
 
 

 
「キミのよく使う絵の具は何色かい?おっと、そんな寂しい
色ばかり塗っていたんだね。
奥にも黄色や緑色、もっと明るい色も入っているはずだよ
それを試してみよう。」
 
 

 
「キミはずっとお母さんと同じ色を塗っていたんだね。じゃ
あそろそろ自分で好きな色を塗ってみようか。多分とっても
気に入るはずだよ。」
 
 

 
「切ない色が飽きたら、情熱的な色を塗ってみたらどうだ
い?今塗りたい色を塗ればいいんだよ。」 
 
 

 
さあこの透明な世界に好きな色を塗ってみよう。
 

 
世界はあなたが創っているのだから。
 
 

世界はとってもカンタンなんだから^^
 
 

 
*シェア、翻訳は自由です。世界中に広げて下さい*

−−−−−あーす・じぷしーSNS−−−−−

2016年4月6日水曜日

「大人になっても、ワクワクして生きていいっていったらどうする?」

私は自分の一生をかけて実験をし続けています。



それは “ 世界を希望でひっくり返す実験 ”



小さい頃から、いつその世界がくるんだろうか。
いつ誰が始まったよ!と言ってくれるのか待っていました。



私は当たり前に希望で溢れた世界を知っていました。



そして、まぁちゃんとあと何人かの友だちとその世界で生きていました。





だけど、しかめっ面したそうじゃない、違う人もたくさんいたので、私とまぁちゃんの間でそういう人は「あっちの人」同じ世界の人は「こっちの人」とこっそりよんでいました。



そして、電気をカチッとつけるくらい簡単に「あっちの人」は「こっちの人」になること
も知っていました。



左から右をむけばいいだけなんです。



こころにタッチすることもとても効果がありました。



どんなにしかめっ面な人も、こころにタッチするとその瞬間、とっても近い友だちになります。



こんな簡単なことだから、私は少し疲れて忘れてしまった「あっちの人」が「こっち」を向けるような、そんな装置やシステムをつくろうと小さい頃から思っていました。




それは本当に本当に簡単なことだから。




私の知っているこっちの世界は、不思議がたくさんあります。


地球自体がもう不思議なものでした。


木も花も時間も、不思議だらけでした。



そして人がもっとみずみずしく、満ち足りて生きています。


もっと人との距離が近くて、初めて会った人もみんな阿吽の呼吸で繋がってる、


世界や地面や自然や空とも優しく繋がっている感覚です。




大人になって、私は会社に入りました。
会社のことになるとすっかり、その馴染みのある世界はなくなってしまいました。



“仕事”や“社会”になると、知っているやり方ではなくて、難しいやり方で取引先の人たちや大先輩たちとコミュニケーションをとらなければならないのでとても大変でした。


思った事や本当のことを言ってはダメなのです。


感じていることや思っていることではなくて、“誰かに良く”みられる振る舞いをしなければいけないのです。



私は頑張って、その振る舞いや、正解を習得しようと努力しました。


だけど何年やってみても、私にはその振る舞いや、正解が分かりませんでした。


とうとう、私は自分の生きていた世界や自分の感覚を忘れて、疲れ果ててしまいました。




そんな時、子どもの頃大好きだった星空の下でまぁちゃんに言われた言葉がわたしを本当の世界へ戻してくれました。





「大人になっても、ワクワクして生きていいっていったらどうする?」



電気をカチッとつけるくらい簡単に「あっち」から「こっち」に私を思い出させてくれたんです。


それはとっても簡単な装置でした。



私は会社を辞め、まぁちゃんと2人で人生をかけた壮大な実験をはじめることにしました。



「100%こころを大切に生きる」



そしてこの生き方は、本で探しても、インターネットで探しても、誰もこの生き方をしている人が見つからなかったのです。



「誰もやっていないなら、わたしたちが実験しよう。」



2013年9月19日、こうして私たちは恵比寿の6畳しかないボロアパートで「あーす・じぷしー」を結成しました。






まぁちゃんの目は希望で輝いていました。
そして私の目も、幸せに満ち溢れ希望に輝いていました。


すぐに私たちの実験は始まりました。


こどもの頃から知っている、こころが1番大切で、感じたことが真実である優しい柔らかい世界。



大人になってもそんな当り前の世界で生きれるはずだ。

大きくなったからって、その世界がなくなるのはおかしいじゃないか。



2人で革の表紙のノートに、あーすじぷしーという生き方を書き始めました。
これが私たちの変わらない大切なことです。



-あーす・じぷしーという生き方-

・ ワクワクを信じること。

・ 未来を不安でなく希望で見ること。

・ この一瞬をココロから楽しむこと。
・ “ 何 を す る ” で は な くど ん な “ 想 い ” で や る か 、コ コ ロ を 一 番 大 切 に す る こ と 。 
・ 場 所 、 国 籍 、 人 種 関 係 な く『 祈 り 』と『 ア ー ト 』で 生 き る 。





あれから2年半たった今、


“ ワクワクして生きる ”って言う人が増えたと思いませんか?
“ 前兆 ”という言葉を聞くようになりませんでしたか?


今では私の友人のほとんどが幸せに生きています。


自分の夢や生きたい人生を見つけた人もたくさんいます。


奇跡や魔法みたいな出来事もあたりまえになってきました。



そして、2年半たった今でも私もまあちゃんも、深い幸せの中で生きています。
遠いむかし、自分としたたくさんの約束も思い出しました。



ちいさい頃からずっと感じてたように、私たちの生はすごく立体的で、神秘的で感動的で、地球や宇宙はやっぱり不思議で溢れていることも思い出しました。



この私たちが、小さい頃から「知っている」生き方は、幼稚な成長のない生き方に戻ることではないのです。



本質的で智慧と愛のある生き方です。
それは、キリストがブッダが、ヨガナンダが、ネイティブアメリカンが…
大切なことを守り伝えて来た彼らと同じ香りがするような、心と視界が広がる生き方です。



「100%こころを大切にして生きる実験」の答えは迷いも無く「YES」です!



私とまぁちゃんの2人でのことが大きく一周した頃、同じ時期に私たちにはそれぞれ大切なパートナーができました。



今では、それぞれパートナーと生きながら、私は私の、まぁちゃんはまぁちゃんのそれぞれのしごとをしています。



もちろん、あーす・じぷしーも。
あーす・じぷしーは私たちの生き方だから。



私は、変わらず “ 世界が希望でひっくり返る実験 ”をしていきます。
あの頃と、変わらず私は歩み続けています。


自分の内に内に…そして、世界に世界に、私以外の人へ人へ…



これから「あっちの人」が「こっち」を向けるような、そんな装置もたくさん世界に投下していきます。楽しみにしていてください^^
私が世界にもらったギフトを惜しみなく使わせてください。


そして、パートナーのhirokiをとことん愛せるかの実験。
愛することは幸せになること。



これは全て幸せになり続ける実験^^

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4/12 BOOK LIVE at Fukuoka
19:00-22:00(18:30開場) 福岡市民会館小ホール
http://booklivefukuoka.peatix.com

今回はシャーマニック空間。
「知らない」人生から「知っている」人生へ。
「知っている」人生のはじまりです。


こどもの頃生きていた世界はどこにいったのでしょう。
全てが許されて、繋がっていて、心が広くなる柔らかい世界。


おとなになったら、いつも自分の中に “大きな自分”と “小さな自分” がいる。

“知らない” 自分と “知らない” 自分がいる。


本当はみんな、全部知っているはずなのに。
自分は何者で、何をする為に生まれて来たのか、全部知っているはずなのに。


「知らない」人生から「知っている」人生へ変えるのは、とっても簡単。


あっちからこっちへ、スイッチをカチっと入れるだけ。


心にタッチするだけ、しまい込んだ幸せにタッチするだけ。

さあ、「知っている」人生のはじまりはじまり^^


【詳細・お申し込み】
http://booklivefukuoka.peatix.com

※お支払はクレジットカード払い/ATM/コンビニ払い/当日払いがあります。
コンビニ払いはお申し込みから3日以内の支払いとなり、3日がすぎると自動的にキャンセル扱いになるようです。コンビニ払いの場合お早めのお支払をお願い致します。


4/28 書店トークライブSTANDARD BOOK STORE 茶屋町
日時 2016年4月28日(木)19:00~20:30(予定) 開場18:45 
会場 スタンダードブックストア茶屋町  大阪市北区茶屋町8-26 NuChayamachi+2F
【詳細】
http://blog.livedoor.jp/standardbookstore_c/archives/9216644.html

2016年1月29日金曜日

「前者」「後者」を越えた場所。




数年前、自分にまだ自信がなくて
自分が苦手だったとき


服飾の専門学校に通っていました。




このまま就職するか漠然と悩んでいた時、
自分の中で



うっすらと、




2本、道が見えてきました。






1本は、自分が今まで歩いてきた、
そしてまさに今、歩いてる、



小学校から中学校、高校、そして専門学校、就職…



そしてそこから先ずっとつながっていく道。













自分の足の下に当たり前にある
一本の大きく長い道。






それはまさに今歩いていて、




あまりにも当たり前すぎて、
気づかなかった、





社会一般的に、常識的な、



「ふつう」誰でも通るであろう
と思っていた)道。




ゴールはまだまだ先で、
この道からそれたり、



遅れることはできない。



実直に、一歩づつ、
間違いないように、一生懸命、



今歩いているのはそんな道でした。










そして、うっすらと、
自分の歩いている道の横にもう一本道が見えました。












あまりにもぼんやりで、
それは道とも言えないかもしれないけれど。





その道は、
小さい頃から、「こう生きれたらいい!」





生きれたらいいどころか、小さい頃は





「この世界がずっと続くんだ!」





と思っていた、そんな道。






自由に世界を旅しながら、



心のままに、
表現するままに、



人と心から繋がって



もっと未来を信じて、



人を思い切り愛して......。





「いつか」、「もし」「来世があるなら」




この堅くて自分ではなかなかうまくいかない、
「今歩いているこの道」ではなく、




あの道を、あの道を、




いつか、またいつか歩いてみたい。







そんな2本の道が、私の前に現れました。








そして、ハッとしたのです。









なぜ「道」は2つあるのだろう?










なぜ私は

心惹かれるその道を







「今」歩かないんだろう?






それから私は、もう一つ見えていた道へ
ジャンプすることになるのですが、




その話はここでは置いておいて。





________





最初に私の歩いていた道は、
「社会」という道でした。








これは、日本に住んでいるなら
日本に住むほとんどの人が




「ふつう」と言った時思い浮かぶ道。





そして、もう一本薄っすらと見えていた道、








これはまさしく、






私の「本当の道」でした。







私の”何のために生まれて、何をして生きるのか”
その答えの道。





道がはじめからあるのではなく、




自分が歩いたところが道となる、





自分の「使命」や
「生まれてきた意味」とも言えるかもしれない。




それは「本当の人生」という、


自分だけの道でした。





_______





最初に歩いていた道は、



「正解」を社会や周りの人、
学校や会社が持っています。




もしかしたら、両親や親戚、かもしれません。








もうある程度用意された道を、
歩いて行くのです。






そして、もう一本の道は、
「正解」は自分の中にあります。









自分の感じたことが、答えであり、



自分のワクワクや心惹かれること、



また違和感を頼りに、進んでいくのです。




そして、道は用意されていません。
自分のこころの中にだけ、用意されてる。




自分が歩いた軌跡が、そのまま道となるのです。




_____




少し前、心屋仁之助さん





この、「前者」「後者」とは、
最初私が歩いていた「道」の上での話。





「社会」という道を、


_________

うまく歩けたか。

         or

あまりうまく歩けなかったか。

_________


根本はこの話だと思います。









私たちが最初に体験する「社会」は「家族」なので、
そう置き換えてもいいかもしれません。





「前者」も「後者」も
実は、両者同じ道に乗っているのです。





その道に「正解」があるからこそ、



「間違っている」
「うまく出来ない」
「私はやってるのに」



という測りが出来ます。





「前者」や「後者」を超えたところー




それは、







「自分の道」をあるくこと。








「自分の道」には正解はありません。
自分の心の声や、感覚だけが頼りです。




自分の感じたことが、自分の道を創るのです。



そこに、誰の物差しもありません。




なので、測るものがないのです。




「自分の道」を歩くとき、
私たちは「前者」や「後者」を越えていきます。





____




私たちは、生まれた時から、




「何のために生まれてきて」


「何をして生きるのか」




その答えを知っています。





もう忘れてしまったかもしれませんが、



みんな知っているのです。





それは、小さいころ夢中になったことや、




心惹かれること、
ワクワクすること、



胸が震えるもの、



好きなこと



そんなものがヒントとなると思います。
時には違和感だって、大きなヒントです。





そしてびっくりするかもしれませんが、
あと30年後には、確実に、




「何のために生まれて」
「何をして生きるのか」




自分のほんとうの道が、

「仕事」となり、





「仕事」が生き方となり、






生き方が、


「自分の生まれてきた意味」となる、







そんな時代がやってきます。






それが当たり前になってきます。











10年前、iPhoneなんて考えられなかった時代から、当たり前になってしまっている今。







「引き寄せ」なんて知らなかった時代から、
スピリチュアルをあまり知らない人でも、知っている今。








そうなったとき、その瞬間から、
私たちは当たり前になってしまって



なんの違和感も持たなくなるけれど、



そんな風に、
今の「当たり前」は変わっていきます。






いつの間にか、



「昔は自分の本当の道じゃないことを
 仕事にしてたねえ」



なんて話を、しているかもしれない。






この世界は、


「社会という道」から
「本当の自分だけの道」へシフトするゲームではなく、



「本当の私だけの道」を、どう面白くしていくか。



そこからスタートする世界へと、変わっていきます。





だから私たちは、もう、堂々と、
あなただけの「本当の道」を選んでもいいんです。






30年後、

それは常識なのだから。








「前者」や「後者」を越えた場所ー






それは本当のあなたの道。





______________ 
 





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” 私たちの人生には二通りの生き方がある。
  人生に奇跡など全くないと思う生き方と、
  まるですべてが、奇跡だと思う生き方。”
    ーアルベルト・アインシュタイン

これはすべての人が体験するシフトの実話。


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