2014年3月25日火曜日

【原点回帰。】10ヶ月前の自分が教えてくれたこと。






Peruの山に囲まれた小さな村を一点にして、10ヶ月前のタイムラインと"今"がクロスする。



ホテルに着くと、あの絵が出迎えてくれた。
こころが震えてなみだがとまらない。
全部ちゃんと思い出した。
そうだ、ここが原点だった。


今度はなほと、またあのおなじ部屋に泊まるんだ。


山が、丘が優しい。
絵も優しい。
本当にあのときここにいたんだ。


時間なんて本当はたってなく感じるし、だけど小説で読んだウソの話しみたいにも思う。






シャーマンになったばかりの男の子と喧嘩をしながら一緒に泊まった狭い部屋。


「これからのことは全部ギフトだから。返すなら、自分じゃなくて世界に返して欲しい。」


そういって、まだそのことばが理解できなかった私に、着る服も食事も全部面倒みてくれた。


そしてそれからのPeruが教えてくれたことは、本当に大きくて、とにかく二人で絵を描いた。


忘れてしまわないように。
忘れたときのために。


うまいへたとか全く気にしなかった。あのとき教えてもらったものを、感じたものを、とにかく描かないといけない。
描きたい。
残さなくちゃ。


2、3日で思いっきり描きあげた。






ホテルのママやパパが、強い強いハグで迎えてくれた。


ママはあのときより少し白髪が増えてて、一緒に遊んだ息子くんは声変わりをしてビックリした。


パパとハグしながら、二人とも泣いた。


それから村を一時間も歩かないうちに、ありえない偶然と偶然が重なって、会いに行こうと思った人にみんなたまたま出会えた。


お世話になったシャーマン一家、
山を案内してくれた隣村の友達
シャーマンの男の子がお世話になったママ
この村に来るきっかけになった占星術と狂言をやってるダンさん....


しかも突然バッタリと会う。


みんなと大きなハグをした。


おかえり!待ってたよ!
と言われてるみたいで胸がいっぱいになった。またなみだがでる。


ただいま!帰ってきたよ!






希望を忘れちゃいけないよ
歩き続けるんだ。
愛し続けるんだよ。


地球や世界は沢山の問題に溢れてて帰路にあるね。


だけど忘れてしまった一番大切な法則がある。


それはマザーテレサも言ったように、


愛の反対は無関心。


それはただ『関心がない』という意味と、『愛の反対は愛にフォーカスしてない』ということなんだよ。



意味が分かるかい?



平和になりたかったら、戦争反対を叫ぶんじゃなくて、平和賛成を謳うんだ。


笑顔になりたかったら、泣くのをやめるんじゃなくて、ただ笑顔になるんだ。


批判をするなら、その口で肯定の言葉を。


戦いたくないなら、正義の戦いではなく、優しいハグを。


見たい方向に、望む方向にyesを言うんだ。


みたくないものを批判したり攻撃したり戦っても、それは見たくないものを見ているということなんだよ。

望まないことに批判や、攻撃、戦うという手段で、賛同してることになるんだよ。


分かるかい?


希望を、望む方を、選び続けるんだ。
どんな悲惨な事件があっても、世界を優しい目で見るんだ。
どんな悪者がいても、 深いところで信じるんだ。


そして自分をもいつも許して尊敬するんだ。


自分の目が濁ったら、世界も濁って見えるから。


ポジティブな行動をし続けよう。世界は必ず素晴らしく変わる。
みんなで選び続けるんだ。


愛しなさい。
愛しなさい。
とことん愛しなさい。


許しなさい。
許しなさい。
どこまでも許しなさい。


そして、忘れてはいけない。
私たちはできる。

..........


Peruの山に囲まれた小さな小さな村で教えてもらったことはとても大きかった。


シャーマンの男の子と一緒に、
わすれないように絵を描いた。





バスからおり、ホテルについたらあの絵が迎えてくれた。


なんで旅をしてるのか、深い意味が分からなくなってきて、
お金が底をつきたのも、頭のはしにあって、
何で発信してるのかも疑問に思えてきて、
自分のことも嫌になって、
次はどこへ行けばいいのか分からなくて、


不安を選べばいくらでも選べる状況で、


だけどその絵は全部教えてくれた。
こころが震えた。
なみだが止まらない。






大丈夫大丈夫。
ポジティブな行動をし続けると、世界は必ず変わるんだよ。
歩き続けるんだ。
希望を忘れちゃいけないよ。

目の前の人の笑顔こそ世界を平和にするんだ。

信じるんだ。

私たちはできる。




ありがとう。ありがとう。本当にありがとう。大丈夫、忘れてないよ。歩き続けてるよ。ありがとう。

10ヶ月前に描いたあの絵が、あの時のわたしが、時間を超えて励ましてくれた。



そうか。忘れないように描いたんだ。



この10ヶ月が蘇る。



帰国してそのまま路上でソウルカラーを始めたこと。あのときは財布に交通費もなかった。
目の前の人に必死で色を伝えたこと。
自信がなくてもやり続けたこと。
セッションでお客さんと号泣したこと。
悩んだこと。
沢山応援してもらったこと。
いつも励ましてくれる仲間がいたこと。
悔しかったこと。
沢山笑ったこと。
この短い時間でできた、年も関係ない親友。
ソウルカラーのやる意味が分からなくなって描けなくなったこと。
信じ続けたこと。
なほがいて100万馬力になったこと。
みんなの笑顔。



ありがとう。歩き続けたよ。
同じ気持ちで、またここに戻ってこれたよ。



一心不乱に壁に絵を描く自分を見た気がした。



あの時の時間と今が、この小さな町で交差した。



私の原点回帰。





___________



私たちは、やっぱり分からなくなるときが沢山ある。
調子のいいときもあれば、もちろん悪い時もある。


自分を責めてみたり褒めてみたり、真面目だったり、ふざけたかったり。大きく思ったりありんこのように小さく感じたり。



だけどそれでいいと思う。



私たちは道の途中だから。
別にそこで終わりじゃないから。



いつか必ずみんなたどり着く、ただ道の途中。



道の途中の人を、笑っちゃいけないしバカにしちゃいけない、蹴落としちゃいけない。



少し前を行く人は、応援して信じてあげる。その人の前にちゃんと道があることがわかるから。



その人もまた、前を行く人に応援される。



自分が信じれなくなったら、大丈夫。誰かがちゃんと信じてる。



そして世界中に、もちろん日本にも、思い出させてくれる扉がある。



大きな視点に戻してくれる、扉がある。



それは絵かもしれない、文かもしれない、誰かのことばかもしれない。建築物かもしれないし、先人の残したものかもしれない。


ネットでつぶやいた、誰かの一言かもしれない。


私のことばかもしれないし、あなたのことばかもしれない。


10ヶ月前の私が、私を励まして信じてくれたように、
今日の私が、あなたを励まし信じているよ。



私もまた調子の悪いとき、誰かに信じて励ましてもらう。



私たちはできる。



一人では難しいけど、みんなでなら希望のバトンをつなぎ続けれると思う。



そして光を信じ続けたら、世界は必ずいい方向へ行くと思う。


夢をもってもいい。
もっと人を信じてもいい。
見えない未来や将来にワクワクしてもいい。
自分をもっと愛してもいい。



世界のすべてのすべてのすべてのものに、ちゃんと光があることを信じるんだ。



今日の私が、世界の誰かの励みになりますように。
今日のあなたが、世界の誰かの希望になりますように。



長い文、読んでくれて本当にありがとうございます。
感謝とありったけの愛を込めて。




あーすじぷしーmaho

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