2015年2月23日月曜日

【 あーすじぷしーのストーリーが本になります^^*】

600ドルと片道切符の旅を終え、帰国した時
一通のメールが届いていました。

 
それはある女性から、

私たちの話を”本”にしてみませんか。
という内容。
 

そのあと、恵比寿のカフェでいわゆるその
“出版社”の人と会う、という流れになりました。
 
 
そんな業界のことも知らないので、
一体どんな人が来るんだろう…ドキドキしながら待っていると
 
 
彼女を見てビックリ!アイドルのような物凄く可愛らしい方。
そしてなんと同い年だったのです。 
 
 
でも話すとすごく芯のある素敵な人でした。


彼女はこの話を読んで、泣いたり感動しながら、
ちゃんと受け取ってくれていました。

 
本の話どころか、結局色んな話をしてしまい
“ 打ち合わせ ”なんて名目の時間は大幅に過ぎ、
 
 
私たちの中で、とても大切な友人、
仲間のような人との大切な出会いとなりました。
  

そのあと、本のデザインはなんと
“ 高橋実さん ”にしていただけることになります。
 
 
実さんは私たちの世代のバイブル「高橋歩さん」の本をデザインしている、歩さんの弟さんになります。
 
 
その打ち合わせも、一体何時間みんなで話したんだろう。
 
 
彼の隠れ家のようなカフェで、
人生のこと、生きるについて、旅の話…色んな話をしました。
 
 
そうして”本にする”というきっかけで、
心からの話が出来るメンバーに出会えることになりました。


 
  

    誰もが子供の頃から持っている”原風景”となる本にしよう。
 
 迷ったり不安になったりズレたりしながら人生を進むとき、
 
 この本がいつも”そこ”に戻してくれる。
 
 そしてこの場所が、いつでも帰ってくるのを待っている、
 
 そんな”本”を作ろう。
 

 

1年前、グアテマラ書いてからあっという間に1年たちます。

今は舞台のペルーに戻って、
そのエネルギーの中書かせてもらっています。
 
 
この本が、世界中の手にとってくれた人の前兆となりますように。
 
 
まだ書き途中ですが、
信じて待ってくださっているMさん本当にありがとうございます。
 
 
このストーリーが多くの人に届きますように。
 
 
すべてに感謝して。


あーすじぷしー maho naho 

@Peru、qusco

______

第13話 ルカとの出会い
【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】
⇓⇓
http://storys.jp/story/14570

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2015年2月7日土曜日

【第10話人生を変えた旅ペルー】


2年前くらいかな。

mahoが突然、「旅に出なきゃ」と言い出しました。

行き先は、その時はまだ全然馴染みのないペルー。

そして、7ヶ月の旅を経てmahoが旅から帰って来た時から、
mahoと私の人生は大きく変わり出しました。

変わりだしたというより、すごい勢いで自分の真ん中に戻りだした。

そして、今またこのペルーに戻って来てその時のストーリーを書いています。
なんだかとっても不思議で幸せな感覚です^^

【第10話人生を変えた旅ペルー】
http://storys.jp/story/13829

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【 ”母の呪い”なんて、ないんだよ^^ 】

今ペルーです^^!

 【HUARAZは自然がとっても大きい。嘘みたいな景色がいつも広がっている。】

 【マチュピチュも山がいつも見守っていてくれる。】

【クスコで見つけた素敵なカフェ。壁一面に絵が描かれていてたくさん日が入る。】

 【HUARAZのホテル。大きな庭と山とカラフルな内装。】


ペルーについてすぐ、携帯を失くしたので
 

 
写真も撮れない、ネットもPCでしか見れない、
もう感じるしかない!!!
 

という、最高の毎日を送っています^^
 
 

初のペルーツアーも終わりました。
私たちはまだ旅を続けます^^
 
 
また世界を信じれる、本当に素敵な旅だった。
関わってくれたすべての人、もの、こと、
本当にありがとう!

 
自然に入ると、
自分の軸がどれだけズレていたか気づきます。
 

自然を見て、本当にこの目で、よく見て、
風の音、木がこすれる音、世界の音を聞いて
美味しいものを食べ、人とハグして、
色、音、感覚、自分の体感、それがすべて。
感じることがすべて。他に何もない。
 

あ〜、人生ってシンプルだった。
そうだ、いつも忘れる。

 
そうやって、自分の軸が、リズムが、やっと戻ってきました^^!

 
自分がズレていると、なかなか世界がキレイに見えない。

 
旅に出ると、ネットの世界と自分の世界が
随分ズレていたことにも気づきます。

 
そこでPCを見て驚いたのが
「母の呪い」ということば。
 

私も、お母さんとのことで苦しんでいた時期があったから
言わんとすることは分かる。
 

自信のないのも、上手くいかないのも、
すっとお母さんの育て方のせいにしていたから。

 
だけど、ペルーに来る前、私はもう一度お母さんとのこと、
自分の中で起こっていたことを文章にしてみました

 
お母さんとの仲は、もうとてもよくなっていたけれど、
書くことでもっと、違う視点で、自分の人生を見ることができた。
 

そこまで見つめると、やっと分かる。

 
”母の呪い”なんて、なかったこと。

 
大きなギフトであったこと。
 

そして、もし、私が”母の呪い”にしなかったら、
”父の呪い””姉の呪い””社会の呪い””日本の呪い”
色んなことばに変えていたこと。
 

すべてを抜けて、今やっとフラットに見れるから分かる。

 
すべては自分の本当の人生、望むもの、情熱、ワクワクへ向かわせるために起こっていたことで、それ以外はない、ということ。

 
”母の呪い”。もしそのことばを使うのなら、
それは、生まれて最大の、
世界でたった一人、愛する ”母への甘え” だったことに気づく。
 
 
ペルーツアーの中で、面白いワークがありました。
実行したのはピンと来た人だけだけど。
とてもパワフルなワーク。

 
それは、両親に

 
「産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。」

 
と、伝えるというもの。
 

それは、もう自分の人生を
”母の呪い” ”父の呪い” ”両親の呪い”の
隠れみの中で生きないという大きな決意だと思う。
 

そんなもの、本当はないのだから。

 
だって自分が選んだ人生だから。
自分で感じて自分で選択する自分だけの人生だから。
正解も不正解もない、自分の答えしかない人生。
 

”母の呪い” その言葉にピンとくる時は、
その隠れみのから出る、
チャンスがやってきたのかもしれない。

 
”自分の足で歩く”と決意するまで、
お母さんが盾になって守ってくれていた隠れみの。

 
愛する子供から”呪い”だと殴られながらも
それでも”お母さん”でいてくれたお母さん。

 
そこから全て抜けた時、本当に分かる。
すべての物事が上から見える。
カラクリに気づく。
 

自分がちゃんと愛されていたということ。
 

もう誰のせいにもしない、自分の全ての五感を使って
自分の心からの選択で、いつも本音の音で、
そうやって生きる時、気ずく。
 

自分は、愛されてない時なんて一瞬足りとももなかったこと。
 

それは両親からも、そして世界から、人生からも。

 
世界はいつも優しくて、暖かいんだ。

 
そして自分は、そんなに弱くない^^。
 
 
※私たちは3月中旬帰国します^^!
 
__________________
※お母さんとのことを書いた文です。
携帯で見ると全文が見やすいと思います^^!
⇓⇓
http://storys.jp/story/13824
第9話 コップの水はどれくらい入っている?【少し不思議な力を持った双子の姉妹が、600ドルとアメリカまでの片道切符だけを持って、"人生をかけた実験の旅"に出たおはなし】

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