2015年3月21日土曜日

【 ※amazon先行予約開始!!書籍化あーすじぷしー】


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ワクワクして生きていいっていったら、どうする?



私たちは、この言葉で自分の昔からもっている原風景思い出した。


ずっとずっと、心の奥にしまいこんだものを。


体のおくから、私が本当に生きたかった世界が溢れてきた。


思い出したのだ。自分のワクワクを、自分の世界を!





ここから始まった私たちが
「あーすじぷしーになるまで」の物語が全部この本に詰まっている。


この本の表紙、BOOKデザインは “高橋実さん” がしてくれることになった。


私が大学生の時、彼がデザインした本を、
ワクワクしながら読みあさったのを今でも鮮明に覚えている。


お兄さんの「高橋歩」さんの書いた本のデザインはすべて実さんがしていたのだ。
あの当時、彼の創った本からすごい衝撃でインスピレーションをもらった。




今回、奇跡的にもその実さんに本のデザインをしてもらえることになった。


奇跡から始まった物語は、奇跡で繋がっていく。


実さんにこの本のデザインを頼む時、私たちはただこれだけを注文した。


「実さんの原風景を表紙にしてください。
 この風景を見れば、自分の生きたかった世界を一瞬で思い出すような。」


とても難しい注文だと思う。
デザインをする以前に、自分の原風景を探しに行くという、
自分の心の旅をしなければいけないからだ。


その“原風景探し”を、実さんは引き受けてくれた。


2ヶ月後、


「一枚の写真を探すのにとても時間がかかりましたが、数万枚の中からようやく自分の中の“これだ”という草原の写真を見つけました。個人的にはかなりスッキリとしたイメージがあります。“そのまま”が出ました。」


こんな力強いどこか爽快なメッセージと共に、表紙案が送られて来た。


出来上がったその表紙を見た時、ざざっと駆け抜けるように懐かしい感覚が走り、
私たちは一瞬で自分の原風景を思い出した。
身体の奥からワクワクしてきた。


ーこれは本当に、実さんの原風景だ。


そう、それはまさしく実さんの純粋な、何も混じりっけのない原風景だった。


みんなそれぞれこころの中に、戻りたい景色を持っている。
それを原風景と呼ぶのだと思う。


実さんの原風景、私の原風景、まほの原風景、
みんなそれぞれの原風景をもっていて、みんな違うはずだ。


だけど、それはみんなどこか繋がっているのだ。
自分の中心という場所で繋がっている。


だから、人の純粋な原風景を見た時、みんな自分の原風景を思い出す。
思い出させてくれるのだ。


実さんの原風景、そして、私たちの原風景が詰まったこの本。


原風景は誰かの原風景に繋がっている。


この本は自分の原風景を思い出す本なんだ。


自分の本当に生きたかった人生をはじめようと思うかもしれない、
ずっとしまいこんでいた夢を、歩きはじめるかもしれない、
自分の中心に気がつくかもしれない、


そんなことが起こるかもしれない。
これは私たちの原風景が詰まった本だから^^


ワクワクして生きたい仲間みんなへ届きますように。



私たちの人生には二通りの生き方がある。
人生に奇跡など全くないと思う生き方と、
まるですべてが、奇跡だと思う生き方。
―--アルベルト・アインシュタイン



これは、この本の帯になる言葉。


この本は、人生にまた奇跡が、もう一度戻ってくる本。
子供の頃みたいに、毎瞬が奇跡だったあの時みたいに。


おとなになっても、そう生きてもいいんだ。
私たちはもうそう生きているから。


私たちが1年かけて作った本、
是非是非、一度読んでみてください^^!


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