2015年6月26日金曜日

答えは全てこどもの頃にある

私たちが “あーす・じぷしー” として活動をしているのは、

実は、大人になってもずーーと2人でいることの言い訳でしかないんだ。


私たちは、小さい頃夜になるとお布団の中でいつも2人で遊んでいた。
真っ暗な部屋にある、小さな柵のついたベットが大のお気に入りで、


お布団に潜り込んで2人で宇宙に飛んでいったり、
砂漠でらくだの背中に乗ったり、
夜は2人の冒険の場所だった。
毎晩、2人で世界中を旅して、宇宙中を飛び回っていた。





夜だけじゃなくて、外に出ると世界は不思議なもので溢れていた。
下校の時に見つけた色とりどりの実がなる木は、私たちにとっては魔法の木だったし、
道に落ちているコンクリートの塊は、古代からある遺跡のように見えた。

毎日、どんな不思議と出逢うか、どんな新しい人と出逢うか、毎日ワクワクして過ごしていた。


これは、私の忘れられない風景や空気感 “原風景” となって今も私の中に残っている。






実はこの
『こどもの頃に好きだったもの、好きだった風景、家族や友だちといた忘れられない思い出、思い出しただけで胸があったかくなるような記憶。』


そこに、“本当の人生や自分だけのワクワク” の答えが全て詰まっている。


こどもの頃は、みんな “源” に近い場所にいる。
それは、理由のない安心感で、地球も人もとっても近くて繋がっている感覚。
そしてこの感覚は、必ずみんなこどもの頃に体験している。
体験しているというより、日常だった。


日常だから思い出しにくいけど、自分だけの “原風景” を誰でもみんな持っている。


人生に迷った時、なんだか上手くいかなくなった時、幸せじゃなくなった時、
自分の “原風景” を思い出して欲しい。
小さいころ、理由もなくただ楽しかったこと。


『ただ楽しい!お絵描き楽しい!かけっこ楽しい!虫取り楽しい!一緒にいるのが楽しい!』


その、ただ理由もなく楽しい。


これがすごく大切。それは本当にただ楽しいだけ。純粋ピカピカの楽しい。
そこに、自分が幸せになるヒントが全部詰まっている。


会社の社長さんが事業に迷った時、例外無くヒントはここにある。
進路に迷った学生さんも、必ずここにヒントがある。


みんな必ずこどもの頃にヒントがある。
こどもの頃いた場所だからもう実は答えを知っている。
今は少し忘れているだけ。


私たちの“ただ楽しい” は 2人でいること だった。
2人で魔法みたいな世界を魔法みたいに生きることだった。


そして今、大好きな世界で大好きな人生を送っている^^


ーヒントは必ずこどもの頃にある。


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