2015年11月19日木曜日

世界はなんてColorfulでPeacefulなんだ!【BOOKLIVEatTOKYO】




BOOK LIVE at TOKYO が終わりました。

3日経ち、ようやく振り返り感想を書いています。


東京から、お寺の静かな自宅に戻ると、
肩の力が抜け本当に安心する。


今日はぐうぐう、ダラダラしていました。




16日 BOOK LIVE 当日までの3〜4日は、
作業に没頭し、日が出てから寝る、という繰り返しの生活。
とにかく、BOOK LIVEのことに最後まで全力を注いでいました。
BOOK LIVEはいつものトークライブとは違って、
まず映像から流れます。

そのあとトーク。



このプログラムは何か学んだり勉強したり
話を聞きに来るような場ではなくて、


感じてもらう。


本のあの満点の星のような世界観の中、

一人一人が、自分自身の旅に出てもらう。 



 

その時間、空間、音、色、





すべてをカラダとこころで体感してもらう。



というのが、大きなコンセプトでした。





このイベントは、

今までにない 
”人がシフトしていく”プログラムになる。
奇跡の中を生きる扉となる。



と、新しい可能性を感じて、
それを掴もうと追いかけて追いかけて、
愛するパートナーと愛する仲間たちと
自分の内側を深く深く探っていった二ヶ月間。




そんな軌跡を辿りながら出来たものでした。




ーそしてついにBOOK LIVE 本番。





なんと、開演30分前には、受付に並ぶ長蛇の列が。


映像から始まるので、
もし遅れる人が多かったらどうしよう…。


そんな心配もあったのですが、まったく関係なかった。


会場は始まる前から
BOOK LIVEを楽しみにしている人たちの
熱とワクワクでいっぱいでした。


早い人で、2時間前に席を取りに来る人も。


「なっちゃん…こんなに待ってくれてる人がいたんだ‥」


「うん。。もうみんな心の奥でシフトを選ぼうとしてる‥!」



そして、BOOK LIVE開始。



最初、映像が流れてくると
会場からお客さんのすすり泣く声が。





私も、泣くつもりなんてなかったのに、
舞台袖で映像を見ながらボロボロ涙が。。


本『あーす・じぷしー』は、
誰にでも必ず訪れる、人のシフト過程を書いた物語。








この映像は、本の内容を追いかけながら、
色と本の中のことばで感覚的にそれを伝えたもの。

映像を見ていると、


臨死体験が終わったとき、天井を見上げながら




『ぁあ、世界はこんな風になっていたんだ。
伝えないと。また、思い切り生きよう。』

涙を流してそう決意したときの感覚や、



グアテマラの満天の星の下で
なっちゃんと、この生き方を世界中に伝えよう!と決めたこと。

あのときの感覚がありありと蘇ってきて、

胸の真ん中が震えてきて、、、



映像が終わって舞台に出て行くときは、

もう号泣状態、、、、。笑


こんなはずじゃなかったのに。、、



音や色、映像の力って本当にすごいなぁ〜と
自分の感覚で体感しました。


映像を作ってくれたすんちゃん、

本当にありがとう!


トークは、あっという間で
いつもあまりはっきりと覚えてないけど、



私が最近確信しているのは、

ワクワクやこころを大切にするこの生き方は、
どんな人でも、どんな状況やキャリア、


家柄、国籍、人種、性別.....

すべての現実に関係なく、


それを超える力があるということ。

情熱と人を愛することは、



どんなアンフェアに見える現実も運命も、



凌駕してしまう



私たちがフェアに与えられたパワーだということ。



BOOK LIVE が終わり、やっぱり間違いない。
もっともっと伝えて生きたい!と改めて感じました。
そしてBOOK LIVE後は、
奇跡の中に入っているので、シンクロや奇跡がメッチャ起こる!


BOOKLIVE後の奇跡


BOOK LIVEの帰り、

ペルーを一緒に旅をした友人たちとお茶をすることになりました。




でも終電まで1時間くらい。

なんとなくピンときたのが、
渋谷にあるビルの中に入ってる小さなインド料理屋さん。


しかし、みんなでお店に行くと、もうcloseの看板が。


残念なことに、
ついさっきラストオーダーが終わってしまっていました。。

もう諦めて帰ろうかとお店を引き返したら、
友人の一人が、

「お茶だけでもさせてくれませんか?」

と、お店の人に交渉してくれ、

優しい店員さんのおかげでまさか入れることに!


(友人とお店の人に感謝!)

お店に入ると、お客さんは私たちとあと1組だけでした。


しかもその1組のお客さんは、


ずっとずっといつか本を渡そうと思っていた、道端ジェシカさんでした。

彼女もとてもスピリチュアリティー溢れる方。




いつかどんな風にご縁が繋がるのだろうと思っていたけれど、
まさか、こんなところで会えるなんて!

帰りに声をかけさせてもらい、本を渡すことができました。

彼女にまっすぐ私たちのことを伝え本を渡すと、すぐ分かってくれ、




「わお!ありがとう!読んでみます!」

と、笑顔で快く受け取ってくれました。

また、このイベントに来てくださった方から手紙をいただき、

あとで帰宅して読んでみると、



それはシャーリーマクレーンとご縁のある社長さんの会社での講師依頼。



シャーリーの書いたアウト・オン・ア・リムをきっかけに
旅に出てこの本ができたので、本当にうれしいご縁でした。

帰宅するまでにも、
まだまだ面白い奇跡やシンクロは続きますが、このくらいで。

本当に時間や場所を超えて、

色んなものが、繋がって、奇跡の中を駆け抜けているようです。

それは、私たちだけじゃなく

関わってくれたスタッフや、来てくれたお客さんも
面白いシンクロがあったようです。


 ー前兆を読もう決めたときから、前兆が現れるんだ。


そしてBOOK LIVEが終わって、感想をたくさんいただきます。


何人か、感想をアップしている方がいたのでシェアします!


読むと、その空気感が伝わってきます。

あ〜、奇跡の中に入っている。

みんな選んだんだな。。と、嬉しくなる。





___________感想_____________



ーメモを取らない代わりすんごく入り込んで聞くことができて、
魂のずっと奥の方にね、すっと刻まれた。
というか、少しは呼び覚まされたというのがいいのかな。
By 松村志帆さん







『 ほんとうのいきかたをしていいんだ
  もう、そのときがきたんだ 』

っていう、長い間迫害されて生きてきたところへの

解放宣言の場に立ち会ったような感覚。
からこそ、いまこそ、ワクワクを選ぶんだ。

すなおに。じぶんにすなおに。
By shiori





ー踏み出そう。
さあ、大変なことになるぞ。
でも、きっと大丈夫。
世界は優しさで溢れている。
By ユキヒラさん
http://blog.livedoor.jp/yukihira3210/archives/47953202.html



ー素直になること。
こちらもおすすめ☆
By ユキヒラさん
http://blog.livedoor.jp/yukihira3210/archives/47979662.html

__________________



あと、今回11/28に神戸でのBOOK LIVEを予定していましたが、
時間がギリギリそうで、
今回はもう少し日にちを延ばしてやろうかな?と考えています。(未定)
楽しみにしてくださっていた方、

本当にごめんなさい。


でも必ずどこかで、最高のBOOK LIVEをしたいと思います^^
また決まったらアップしますね!

2 件のコメント:

  1. Book live 感動で涙!
    私の撮った写真を使ってくださりありがとうございます!
    うれしいーーー(*´∀`)

    返信削除
  2. まほさんなほさん、どうか、名古屋でbook liveをお願いします!本当は飛騨の山奥に住んでいるのですが、本当にお会いしたくてたまらないんです!

    返信削除