2015年12月8日火曜日

【 双子のまぁちゃんを刺しそうだった日 - 人生のシフト② - 】

あーす・じぷしーのnahoです^^


人生のシフトについて、シェアーしないと!!



と駆り立てられるように連日、
私の人生のシフトの体験を記事にしています。



私は3年前、IT関連のベンチャー企業で
バリバリ働いていました。


2日間続けて徹夜なんてこともたくさんあって、
女子なのにうっかりおひげなんて生えちゃう頑張り屋さんでした^^笑



そんな中、自分の人生にシフトが始まって、
概念がボロボロ外れる体験をするようになります。



今回はその概念がボロボロ取れていった体験を
シェアーします^^



これは、シフトが始まった誰にでもおこることです。



今世界中にいる、シフトの始まったみんなへ。
シフトの真っただ中にいるあなたへ。


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自分のシフトが始まると、
よくこんな言葉を耳にするようになる。
 

“ 概念を外しなさい ”

 “ 自分を愛しなさい ”

“ この世界は自由なんだよ ”



頭で理解し出すと、体験が始まります。



概念を外す体験、自分を愛する体験、
この世界は自由なんだと腑に落ちる体験ーー



私が頭での理解を越えてそれを体験したのは
2013年にまほとワクワクに従って旅をした


“217日の600ドルとアメリカまでの片道切符の旅”
でした。









会社を辞めたばかりの
サラリーマンの面影を残した私と、


自由に羽ばたきだしたmaho。




そんな2人の旅でした。




大好きな大好きなまぁちゃんとの旅のはずだったけど…


実は、私にとって217日間の3分の1くらいは、



先に進んでいるまぁちゃんが憎くて羨ましくて、



離ればなれになりそうで寂しくて…




それを素直に言えなくて、隠すのに必死な、
辛い過酷な旅でした。笑




誰かに会うと、



“まぁちゃんより劣っているんじゃないか”

 “まぁちゃんを羨ましいと思う気持ち”


全部ばれてしまうんじゃないかと、
気が気じゃなかったことを覚えています^^




そのうち、大好きだったまぁちゃんの横顔も、喋り方も大っ嫌いになっていました。




いつか、私はまぁちゃんの背中を刺してしまうんじゃないか…



本当にそんなことを考えていました。笑




旅をして3ヶ月目に訪れた、聖地セドナ。




その溜めに溜めた感情が、
ここで、とうとう爆発します。



この為にあったんじゃないかという、
ホテルに着いている小部屋で


小さなことがきっかけをくれ、
朝まで話合いが続きました。




「まぁちゃんのことが羨ましかったの!!!


 いつも私ばっかり我慢して!!!!



 いつも誰かにばれそうで
  怖かったんやけん!!!!」





泣きじゃくりながら、叫びながら、
自分の絶対に開けたくない箱を開けた瞬間。




一度開けたら、
どんどん止めどなく感情が飛び出していく。




まぁちゃんとたくさん言い合った。




言い合って、言い合って…
最後には、本当の気持ちがやっと出てくる。




「なっちゃん…こんなに溜めてたんやな…

 全然気づかなくてごめんな…」






私は…




ずっと寂しかっただけだった。




素直になれない部分が、拗ねて拗ねて拗ねて…



まぁちゃんを憎らしい存在にしてしまっていた。



自分の絶対に見たくない感情をたくさん抱えていた。




だけど、




開けてみたら…なんだ、こんなことだったんだ。
なんでもないことだったんだ。




羨ましいも、憎たらしいも
なんでもないことだったことに気づく。




羨ましい、憎たらしいを
ドロドロの怪物みたいに思っていたけど、



そうじゃなかった。




その下には、ただのかわいい
「寂しかった」という感情だけがあった。






話に話したら、窓の外には朝日が昇っていた。




明日は待ちに待ったペルーへ入国する日だった。


2人で疲れきって1つのベットに少しだけ眠った。



そして・・・・


朝起きた時、
私にはビックリする変化が起こっていた。




世界が全て鮮やかに見えるようになっていたんだ!



朝日も、空も、木も、
全部昨日までみていた景色より、ずっと鮮やかだった。







隣にいるまぁちゃんもむかしのように愛しく感じた。




感じ方も見え方さえも、
私のフィルターを通していたんだ!!



私はたくさんのフィルターを付けていたんだなぁ。




それは自分の世界が本当に変わってしまった、
衝撃的な瞬間でした^^




ペルーに入ってからは、
心が生まれたてになったように軽かった。




雲がゆっくり動くこと、


空が真っ青なこと、


小さな花が揺れていること、



自然のリズムを感じると落ち着く。




ー 会社員だった頃、私は、社会は、
  何をそんなに焦っていたんだろう?



 自然のリズムが1番うまくいく。




看板や地図にさえ載っていない道を通る時、
自分の直感を頼るしかなかった。



ー確実なものはGoogleマップやテレビや新聞じゃなかったんだ、自分の感覚だったんだ。




自然にはリズムがあった。



のんびり心地いい、
それは本来の私たちのリズムと同じだった。





同じように見える白い雲だけど、


同じ形の雲はひとつもなかった。



雲は私に、同じ一瞬はないことを教えてくれた。



たくさんの物が持てない旅でも、幸せだった。



心が幸せだと、
どこにいても誰といても幸せだと分かった。




自然の流れに身を任せるしかない
 “ 旅 ” というものが


スルスルと私が持っていた概念を
自然にほどいてくれた。




概念を外す体験、


自分を愛する体験、


この世界は自由なんだと腑に落ちる体験ーー



それは日常生活から、自然と起こってきます^^



この旅が終ってからも、私の心は軽いままです^^



軽くなった私のこころは
たくさんの感動や愛を感じるようになりました。



そして今は、それを素直に表現しています。



 今回の人生は自分の最大のyesをしよう

 子供の頃に夢みたことをするんだ

 好きなように仕事をするんだ

 おいしくごはんを食べよう

 愛する人に愛してると言おう

 ちゃんとさよならをしよう  本音で話し合おう  世界にありがとうを言おう




頭で理解し出すと、体験が始まる。

自然と始まった、シフトへの体験を
素直にそのまま受け止めてみてください。




拗ねるのはもうおしまい!
自分のために素直になるんです^^




そうすると新しい、
そしてとても鮮やかな世界が待っています^^!




世界なんてPeacefulcolorfulなんだ






記事のシェアー、英訳、翻訳… 大歓迎です^^
世界中に広げて下さい!

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