2016年1月29日金曜日

「前者」「後者」を越えた場所。




数年前、自分にまだ自信がなくて
自分が苦手だったとき


服飾の専門学校に通っていました。




このまま就職するか漠然と悩んでいた時、
自分の中で



うっすらと、




2本、道が見えてきました。






1本は、自分が今まで歩いてきた、
そしてまさに今、歩いてる、



小学校から中学校、高校、そして専門学校、就職…



そしてそこから先ずっとつながっていく道。













自分の足の下に当たり前にある
一本の大きく長い道。






それはまさに今歩いていて、




あまりにも当たり前すぎて、
気づかなかった、





社会一般的に、常識的な、



「ふつう」誰でも通るであろう
と思っていた)道。




ゴールはまだまだ先で、
この道からそれたり、



遅れることはできない。



実直に、一歩づつ、
間違いないように、一生懸命、



今歩いているのはそんな道でした。










そして、うっすらと、
自分の歩いている道の横にもう一本道が見えました。












あまりにもぼんやりで、
それは道とも言えないかもしれないけれど。





その道は、
小さい頃から、「こう生きれたらいい!」





生きれたらいいどころか、小さい頃は





「この世界がずっと続くんだ!」





と思っていた、そんな道。






自由に世界を旅しながら、



心のままに、
表現するままに、



人と心から繋がって



もっと未来を信じて、



人を思い切り愛して......。





「いつか」、「もし」「来世があるなら」




この堅くて自分ではなかなかうまくいかない、
「今歩いているこの道」ではなく、




あの道を、あの道を、




いつか、またいつか歩いてみたい。







そんな2本の道が、私の前に現れました。








そして、ハッとしたのです。









なぜ「道」は2つあるのだろう?










なぜ私は

心惹かれるその道を







「今」歩かないんだろう?






それから私は、もう一つ見えていた道へ
ジャンプすることになるのですが、




その話はここでは置いておいて。





________





最初に私の歩いていた道は、
「社会」という道でした。








これは、日本に住んでいるなら
日本に住むほとんどの人が




「ふつう」と言った時思い浮かぶ道。





そして、もう一本薄っすらと見えていた道、








これはまさしく、






私の「本当の道」でした。







私の”何のために生まれて、何をして生きるのか”
その答えの道。





道がはじめからあるのではなく、




自分が歩いたところが道となる、





自分の「使命」や
「生まれてきた意味」とも言えるかもしれない。




それは「本当の人生」という、


自分だけの道でした。





_______





最初に歩いていた道は、



「正解」を社会や周りの人、
学校や会社が持っています。




もしかしたら、両親や親戚、かもしれません。








もうある程度用意された道を、
歩いて行くのです。






そして、もう一本の道は、
「正解」は自分の中にあります。









自分の感じたことが、答えであり、



自分のワクワクや心惹かれること、



また違和感を頼りに、進んでいくのです。




そして、道は用意されていません。
自分のこころの中にだけ、用意されてる。




自分が歩いた軌跡が、そのまま道となるのです。




_____




少し前、心屋仁之助さん





この、「前者」「後者」とは、
最初私が歩いていた「道」の上での話。





「社会」という道を、


_________

うまく歩けたか。

         or

あまりうまく歩けなかったか。

_________


根本はこの話だと思います。









私たちが最初に体験する「社会」は「家族」なので、
そう置き換えてもいいかもしれません。





「前者」も「後者」も
実は、両者同じ道に乗っているのです。





その道に「正解」があるからこそ、



「間違っている」
「うまく出来ない」
「私はやってるのに」



という測りが出来ます。





「前者」や「後者」を超えたところー




それは、







「自分の道」をあるくこと。








「自分の道」には正解はありません。
自分の心の声や、感覚だけが頼りです。




自分の感じたことが、自分の道を創るのです。



そこに、誰の物差しもありません。




なので、測るものがないのです。




「自分の道」を歩くとき、
私たちは「前者」や「後者」を越えていきます。





____




私たちは、生まれた時から、




「何のために生まれてきて」


「何をして生きるのか」




その答えを知っています。





もう忘れてしまったかもしれませんが、



みんな知っているのです。





それは、小さいころ夢中になったことや、




心惹かれること、
ワクワクすること、



胸が震えるもの、



好きなこと



そんなものがヒントとなると思います。
時には違和感だって、大きなヒントです。





そしてびっくりするかもしれませんが、
あと30年後には、確実に、




「何のために生まれて」
「何をして生きるのか」




自分のほんとうの道が、

「仕事」となり、





「仕事」が生き方となり、






生き方が、


「自分の生まれてきた意味」となる、







そんな時代がやってきます。






それが当たり前になってきます。











10年前、iPhoneなんて考えられなかった時代から、当たり前になってしまっている今。







「引き寄せ」なんて知らなかった時代から、
スピリチュアルをあまり知らない人でも、知っている今。








そうなったとき、その瞬間から、
私たちは当たり前になってしまって



なんの違和感も持たなくなるけれど、



そんな風に、
今の「当たり前」は変わっていきます。






いつの間にか、



「昔は自分の本当の道じゃないことを
 仕事にしてたねえ」



なんて話を、しているかもしれない。






この世界は、


「社会という道」から
「本当の自分だけの道」へシフトするゲームではなく、



「本当の私だけの道」を、どう面白くしていくか。



そこからスタートする世界へと、変わっていきます。





だから私たちは、もう、堂々と、
あなただけの「本当の道」を選んでもいいんです。






30年後、

それは常識なのだから。








「前者」や「後者」を越えた場所ー






それは本当のあなたの道。





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” 私たちの人生には二通りの生き方がある。
  人生に奇跡など全くないと思う生き方と、
  まるですべてが、奇跡だと思う生き方。”
    ーアルベルト・アインシュタイン

これはすべての人が体験するシフトの実話。


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